音符を書く順序

音符は、符頭と符幹にて構成されています。

書き方は、

@ 符頭→符幹→符頭→符幹→・・・
というように、符頭と符幹を交互に書いていく方法と、

A 符頭→符頭→符頭→符頭 ⇒ 符幹→符幹→符幹→・・・
というように符頭と符幹を交互に書いていく方法、

2通りあります。

一般的には、@の方法で教わります。この方法では、

音の高さを、符頭の五線上の縦位置で示した後、音の長さを、符幹などの記号で表します。1音1音、音の高さと長さを確認しながら、記すことができます。

ここでは、音楽記号の意味や、楽譜の読み方よりも、まず楽譜を簡単に、楽に書くことを優先するために、Aの方法を使います。

符頭のみ一度に書き、その後、すべての符頭に符幹をつけていくことになります。

では、まず符頭を書いていきましょう。

 

←前の記事に戻る ↑記事の上に戻る 次の記事へ進む⇒
     
ホームに戻る    
しおりとしてお使いください。
(ブラウザーのお気に入り・ブックマーク)