楽譜 読み方 − ちょうちょ で楽譜の基本をマスター!−

楽譜 読み方

楽譜の読み方・書き方 ちょうちょで楽譜の基本をマスター!

楽譜の読み方・書き方にお立ち寄りくださり、ありがとうございます。ここは、実用的な楽譜の書き方と写し方、音符の読み方の入り口を身につけながら、音楽に関心をお持ちいただくことを主なねらいとするホームページです。
初心者の方も、0(ゼロ)から楽しく取り組めるようシンプルに構成し、数回繰り返し慣れることで楽譜の基本が習得できます。
より見やすく、わかりやすくなるよう、更新しております。

 
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七つの音楽記号

楽譜は、形も大きさも異なる、ユニークな音楽記号で満ちています。それらの中から基本となる七つの記号を選び、それぞれの名前や読み書きを練習します。

楽譜の書き方

ト音記号を各五線の左端に、4分の4拍子をト音記号の右に描き、小節線と終止線を引いて音楽記号を並べ、見出しをつけて、ちょうちょの楽譜を制作します。

楽譜の読み方

音楽記号を正確に読みとるためにマスターした、前編および中編の内容を総合しながら、基礎的な楽譜の読み方をお伝えします。

     

楽譜の原則

楽譜・譜面を読み書きする以前に、基本的な約束事がいくつかあります。これらは普通、誰にでもわかるだろう、あたりまえだろう、と説明はされませんが、はっきりさせることで楽譜の読み書きが浮つかずに安定するでしょう。

  • →楽譜は、音楽を紙に記し、演奏法を示します。
  • →楽譜では、左から右、上から下へ音符を読み進めます。
  • →楽譜の垂直方向は、音の高さと対応します。
    →楽譜の水平方向は、時系列と対応します。

楽譜Q&A

楽譜・譜面に関わるご質問と回答を載せています。わかったような、わからなかったような疑問にも、うまく説明するようつとめました。参考となる書籍・資料も紹介しており、音楽活動される上で何かしらのヒントにしてください。

  • →疑問を解決する方法
  • →記号の読み方がわからない
  • →基本的なルールがわからない、ドレミが読めない
  • →記号同士の関係がわからない

五線譜 − 音を紙へ留めるために

→五線譜を使うと五線を書かずに音楽記号に専念できる
→すぐに音楽記号を紙に書ける携帯サイズの五線譜
→よい五線譜を使うと音楽が豊かになります

 
     
楽譜上の音楽記号
楽譜上に記される、より多くの音楽記号を紹介しています。
ホームページで用いた音楽記号
当ホームページで使用した7つの音楽記号の形と読み方です。
 

七つの音楽記号

楽譜の書き方

楽譜の読み方

 はじめに

前編の内容や練習の概略を、おおまかに説明しています。

 五線

楽譜の基礎となる音楽記号と、それを紙に記す方法を説明しています。

 ト音記号

音楽記号を対応させるために必要なものです。読み書き、五線に書く練習をしましょう。

 4分の4拍子

時間の論理を定める大切な音楽記号です。その中の一つである4分の4拍子の読み書きを練習しましょう。

 小節線・終止線

五線を区切る縦線から構成された小節線と、作品の最後に記入される終止線の読み書きを説明しています。

 符頭

五線に楕円形の記号を書く練習をします。また、それを五線の線の上と間に記入する練習をします。

 2分音符・4分音符

符頭に縦線を加えて、2分音符・4分音符という意味ある音楽記号にします。最後に、それらを線・間・線・間と交互に並べる練習をします。

 最後に

前編の復習と、マスターした、といえる条件、練習方法などを説明しています。

 はじめに

楽譜の写し方や書き方の練習をするにあたって、全体の概略をおおまかに説明します。

 準備

音楽記号を五線紙に書く前に、用意するもの、準備することを説明しています。

 音符以外の音楽記号

五線の両端に楽譜の基本となる音楽記号を書きましょう。それから、五線の内部に小節線と終止線を記しましょう。

 基礎作り

音符を揃えて書くために、拍線という補助線を引きましょう。音符の位置をあまり気にせずに書けるようになります。

 音符

拍線という補助線に沿って、符頭と符尾を書きましょう。最終的にすべての音符が記入されています。

 仕上げ

楽譜の重要な要素である、タイトルと作曲者を決められた位置に記入して、楽譜の仕上げをしましょう。

 最後に

楽譜の写し方・書き方を習得した時の条件や練習方法などを説明しています。

 はじめに

ちょうちょの楽譜と筆記用具を用意し、楽譜の読み方の練習をする準備をしましょう。

 音の名前

七つの音の名前を確認し、それぞれの関係や日本語とイタリア語の読み方について説明しています。

 符頭と音名の対応

符頭の並びと音名の順序を確認し、ト音記号を用いて対応させ、音名を読む準備をしましょう。

 音名の読み方

符頭の位置から音名を、順々に読み上げていきます。慣れてくると、符頭をたどらずに読めるようになります。

 音符の読み方

音名の後に音符の名前を加え、音符の読み上げていきましょう。音符を音名と同じように扱う方法も説明しています。

 段

ほとんどの楽譜は、複数の五線から構成されています。特定の五線を指し示す方法を説明しています。

 小節

五線上には実線で区分けされた領域があります。それぞれの領域を数え上げ、特定していきます。また、ちょうちょの音符の読み方を説明しています。

 拍

小節の内部の節を数え上げ、特定し、ちょうちょの一部分の音符を読み上げます。

 仕上げ

作品のタイトル・作曲者が書かれている位置を確認し、それらを読み上げます。

 最後に

楽譜・音符が読めた、といえる条件や、練習の仕方、楽譜を読めるようになったことによる副次的効果について説明しています。

ちょうちょ ver.2

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かえるのうた ver.2

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きらきらぼし

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春の小川

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