はじめに 前編の概略

前編では、五線(ごせん)、ト音記号(とおんきごう)、4分の4拍子(よんぶんのよんびょうし しぶんのしびょうし)、小節線(しょうせつせん)、終止線(しゅうしせん)、2分音符(にぶんおんぷ)、4分音符(しぶんおんぷ) という、7つの音楽記号の読み方と書き方、五線以外の6つの音楽記号を、五線の上に書く練習をします。

音楽記号の多くは、水平線、垂直線、縦線、太線などの直線で構成されています。

したがって、さほど難しく感じず、すぐに書けるようになるでしょう。五線の上に記号を配置するときも、五線が補助線のようにガイドとして働くため、速やかにマスターできるはずです。記号の読み方も、五線を構成する、11の名称を除けば、かんたんに覚えられるのではないでしょうか。

前編では、音楽記号の詳しい意味には触れずに、形などの見かけや、視覚的な部分を中心に扱います。

では、早速、五線から入っていきます。

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