前編のマスター条件
前編の山は、ト音記号と符頭

前編では、楽譜の基本となる7つの音楽記号の読み方と書き方を、意味を簡単に説明しながら紹介いたしました。記号の数は、かな文字よりもはるかに少なく、たった7つです。しかし、たいへん込み入った形であるト音記号や、五線の下第1間から上第1間まで、11の位置に正確に並べる符頭の書き方に慣れるまで、少し時間がかかるでしょう。

中編では7つの音楽記号を組み合わせて、楽譜を制作します

中編では、7つの音楽記号を使って、実用的な楽譜の書き方の練習をしていきます。異なる形をした複数の音楽記号を、五線紙にレイアウト(配置)します。結果として、ちょうちょの楽譜ができあがるようになっております。

それぞれの音楽記号に馴染んでいないと、記号の読み方、形、書き方、レイアウト、多くのことを同時に考えなければならないため、頭の中が混乱してきます。

マスター条件

プリントの空の五線を使い、それぞれの音楽記号を、頭と手に覚えさせてください。数回書いたら、日を改めもう一度練習する。これを繰り返していくことで、かな文字や単漢字のように、スムーズにスラスラと五線に書けるようになってきます。その時点で前編の内容はマスターです。中編へ進んでください♪

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