符頭と音名の対応

独立していた、符頭の並びと音名の並びを、ト音記号で対応させます。

ト音記号は符頭と音名を対応させる音楽記号

ト音記号は、第2線の符頭を ソ と定める音楽記号です。ぐるぐると、第2線を囲んでいるように見えませんか。(楽譜を書くときにも、ト音記号が第2線を囲まれていることをきちんと示すことが大事です。)
さて、下の対応図を見てください。

符頭の位置と音名の対応図

このト音記号により、符頭の位置と音名が対応します。
第2線を、赤線で示しています。この線上に配置されている符頭の音名は、ソ となります。
この符頭と、ソの音名を基準にして、右の符頭に移ると ラの音名、さらに右の符頭へ移ると シの音名となります。同じように、左の符頭に移れば ファ、さらに左の符頭の音名は ミ となります。

←前の記事に戻る ↑記事の上に戻る 次の記事へ進む⇒
     
ホームに戻る    
しおりとしてお使いください。
(ブラウザーのお気に入り・ブックマーク)