2分音符と4分音符の形



2分音符や4分音符の記号も、ト音記号のように、音楽を表す図柄として、よく使われるのではないでしょうか。( ♪ のように棒の先に、ニョロっとした旗がついていることが多いです。)

上の画像に、4つの音符を載せました。

と呼んでいます。

いずれも、符頭の左端あるいは右端に、縦棒を加えたものです。この縦の棒を、符幹(ふかん)といいます。 (覚えなくとも良いです。)

符頭の左端にくっついて、下に伸びていく棒(符幹)と、
符頭の右端にくっついて、上に伸びていく、2つの向きがあります.

この符幹の向きは、符頭の五線上の位置や音符の役割など、状況によって使い分けていきますが、このホームページでは、下向きの符幹のみ用いて、楽譜の基本を説明しています。

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