符頭を五線の間と線に書く

五線の間と線に、符頭が正確に書けるようになったら、交互に並べていきましょう。印刷されている符頭をなぞり、間、線、間、線、・・・、と並べていく感覚をつかんでください。

なぞり終えたら、空の五線の上に、書いていきます。そして、ペンを一旦置き、遠くから、自分が並べた符頭を眺めましょう。符頭がきれいに整列して見えるでしょうか。間、線、・・・、線、間。最初のうちは、符頭の形が揃わないこともありますが、問題ありません。

しかし、どの線に符頭を書いているのか、どの間に符頭が書いてあるのかが、誰が見てもわかるようにしましょう。

←前の記事に戻る ↑記事の上に戻る 次の記事へ進む→
     
ホームに戻る    
しおりとしてお使いください。
(ブラウザーのお気に入り・ブックマーク)