黒い符頭を五線に書く

白い符頭を五線に書けるようになったら、次は黒い符頭へ移ります。

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黒い符頭は、白い符頭を書いた後、内側を塗りつぶしていきます。最初に白の符頭をすべて書いてから、それぞれ塗りつぶすのではなく、白の符頭を書く、塗りつぶす、白の符頭を書く、塗りつぶす、・・・、を繰り返してください。

符頭の数が1つのときは、楽しみながらじっくり塗りつぶすことができますが、実際の楽譜では、黒の符頭がたくさん並びます。手が疲れて、少々うんざりするかもしれません。また、間が広いと符頭が大きくなるため、塗りつぶす面積も広くなります。これも手が疲れる原因となります。

塗りつぶしに時間がかかったり、手の疲労が激しいときは、より濃く、より太い鉛筆を使ってみてはいかがでしょうか。力まずに、塗りつぶすことができるでしょう。

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