符頭の形と読み方


ここからは、実際に聴こえる音を、目に見える形にした記号を掲載します。楽譜の中でたくさん使われる記号なので、練習の際は何回も書くことになりますから、自然と身につけることができるはずです。最初は、符頭( ふとう ) あるいは、玉( たま )という記号です。

符頭の名前

音符の多くは、符頭に縦棒や旗を付け加えたものです。「符頭」という言葉は、音符を身体とみなし、音符の先に頭がついているような見かけから付けられた、和名なのかもしれません。「音符の頭」とすれば、わかりやすいでしょう。

符頭の形

この符頭の形は、いろいろとあるのですが、ここでは画像のような、正円ではなく、ややつぶれており、少し右に傾いている符頭に絞って練習します。

符頭の色

符頭は、囲碁の碁石やオセロの石のように(○ ●)、白 と 黒の2色あり、音の長さにより使い分けます。

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